事例紹介|「THE ニッポンの大宴会」で進行ディレクターを担当しました

当社グループの株式会社イベントサービスが、 大友千里デザイン株式会社様主催のイベント「THE ニッポンの大宴会」で進行ディレクターを担当しました。
コロナ禍を乗り越えるための文化芸術活動の充実支援事業「AFF」のもとに開催され、文化芸術の支援に携わりました。

THE ニッポンの大宴会 概要

THE ニッポンの大宴会 とは

日本の伝統的な「踊り」が一堂に会するショータイムや展示会場で、日本舞踊の文化に気軽に触れていただけるイベントです。

催事名:THE ニッポンの大宴会 http://nipponenkai.com/(外部リンク)
主催:大友千里デザイン株式会社様 https://fukagawaodori.com/(外部リンク)
日程:2021年12月11日(土),12日(日)
場所:青山スパイラルホール
出演アーティスト:22組(2日間の合計)

イベントサービスが担当した進行業務

・ステージまわりの管理
 アーティストの出ハケ管理
 舞台転換(屛風、マイクの設置)など

・進行台本の作成
 開催趣旨、日程、場所、各所関係者、
 機材の情報などを台本にまとめる 

イベントに欠かせない「進行」とは?

進行とは

舞台上で行われる全てのプログラムを把握し、司会者への指示出し、舞台転換(出演者や機材の転換・撤収)などを行います。

「舞台上に誰が出てきてどこで止まるのか」「次のスタンバイは出来ているか」などを細かく把握してサポートします。イベントがスムーズに進むかどうかは、進行スタッフの技量にかかっています。

ステージ進行のチェック中

進行のポイント

イベントが時間通りに進行するようにチームメンバーへ正しく明確な情報を共有することと、安全管理です。
イベント運営として、設営から本番、撤収まで、事故なく進行できるように管理することが何より大切です。
具体的には、設営時間に遅れが生じた場合はすぐに原因を特定して対策を取ったり、感染症対策をどう実施するかを管理したりしています。

「進行台本」でイベントのスムーズさが決まる!

進行台本のポイント

進行台本の作成時にまずやるべきことは、開催趣旨、日程、場所、各所関係者、機材の情報などをもれなく明確にすることです。
進行台本はイベント全体を管理する重要な役割を持っており、イベントの流れや機材の詳細、タイムテーブルなど、多くの情報を誰が見てもすぐ分かるように記載する必要があります。イベントをスムーズに進行させるには、もれなく整理された進行台本を作成し、各セクションのやるべきことをはっきりさせておかなければなりません。
そのため、大がかりで重要なイベントでは、経験値のあるイベントディレクターに作成を依頼するか、サポートいただくことをおすすめします。

イベントの様子

進行ディレクターのコメント

今回のイベントには、ステージの施工や演出など、様々な専門チームが関わっていましたが、その全セクションをうまく編成できたと思います。

その結果、チームワークよく本番を終えることができました。
チームメンバーにはとても感謝しています。

全スタッフが協力しイベントを成功させました

イベント開催をお考えでしたらお気軽にご相談ください

イベントの運営、演出から、装飾品レンタルまで全て対応します。
ご興味がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

実績紹介

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