【追記・修正あり】旧規格のワイヤレスマイクが使えなくなる?

旧規格のワイヤレスマイクが 使えなくなる?

電波法関連法令「無線設備規則の改正」による、旧規格ワイヤレスマイクの利用について

追記 (2021/08/05)

当記事において、旧規格のB帯ワイヤレス機器の使用、保持の移行期間を2022年11月30日までと記載していましたが、新型コロナウイルスによる社会経済等への影響により、移行期限が『当分の間』(他の無線局の運用に妨害を与えない場合に限ります)に延長されることになりました。

詳しくは総務省、関係省庁からの情報をご参照ください。

無線設備規則の一部を改正する省令の一部改正等に係る意見募集の結果及び電波監理審議会からの答申(総務省の報道資料)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban12_02000130.html(外部リンク)

旧規格WL

電波を送信する機材が対象です

特定小電力無線機器とは、電波を利用するワイヤレスマイクやトランシーバーのことです。

2005年に電波法関連法令の無線設備規則が改正されました。無線設備のスプリアス発射(必要周波数帯以外に発射される不要な電波)強度の許容値が定められ、基準を満たしていない旧規格の機器は使用が制限されます。

マイク・トランシーバー

ご使用になられている機材の確認を推奨します

該当製品には、2010年ごろまでに生産された機器が含まれます。
現役で使用されている機器もあるかと思いますので、一度確認されることを推奨します。

お手元のマイク・トランシーバーの規格ネームラベル(認証ラベル)の、以下の項目を見ることで調べることが出来ます。

認証シール

確認作業、私たちが承ります

該当製品には、2010年ごろまでに生産された機器が含まれます。
現役で使用されている機器もあるかと思いますので、一度確認されることを推奨します。

確認から更新まで承ります!


STEP.1
調査

お客様がお持ちの機器で、どれが更新が必要なものか、調査に伺います。

マイクのチェック

STEP.2
ご提案・お見積もり

該当機器があった場合、リストアップして更新をご提案・お見積を作成します。対象が多数ある場合は、数か年に渡っての更新提案も可能です。

提案書とお見積

STEP.3
引き渡し

調整を行い、使える状態でお引き渡しします。

ワイヤレスマイク

そのほか、AV機器に関してのお悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、
お気軽にご相談下さい。AV機器のプロとして、解決致します!!

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