オンラインイベントのトラブルあるあるTOP5【WEB会議ツール編】

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オンラインイベントを開催された方で、配信の動画や音声で解決できないトラブルはありませんでしたか?
ライブ配信や、WEB会議ツールに関わるトラブルは多岐に渡っており、それを解決するためには膨大な知識や技術が必要です。
今回は、これまであらゆる現場対応の中で遭遇した『オンラインイベントでよくあるトラブルTOP5』と、それを解決するプロのノウハウを少しだけご紹介します。

みんなつまずいた!オンラインイベントで起こりやすいトラブルTOP5!

【映像トラブル①】画面共有した動画がカクつく

お客様
ウェビナーで講師の方が動画を再生したら…

ウェビナーで、講師の方がパワーポイントを使って講演をされていたときのことです。
動画を再生した瞬間、さっきまでなんともなかったのに、画面がスムーズに流れなくなってしまいました。
インターネットの環境は問題なさそうです。どうしてでしょうか?

電音ENG
スタッフ
プロ仕様の再生機でなめらかな再生画面に

プロ機器を通して動画を再生すれば、重いデータのやり取りにも耐えられるので、スムーズに動画を再生できるようになります。
 
私たちは、プロ機器を使って動画を再生するだけでなく、講師の方がお持ち込みになる各種PCへの対応も行っています。

【映像トラブル②】録画したい画面が正しく設定できない

お客様
ウェビナーの様子を記録したら…

ウェビナーの記録のために、録画データを取ろうとしたときのことです。
ウェビナー中は、カメラ画やプレゼンテーション、動画など多数のコンテンツがありました。
そこで、WEB会議ツールを使って視聴画面を録画することにしました。
 
「これでOK!」と思い、閉会後に録画映像を見てみると、ギャラリービューが録画されていなかったり、ワイプの位置が違っていたりといった状態でした。何が間違っていたのでしょうか?

電音ENG
スタッフ
専用機器を使用した外部録画で思い通りの映像に

複数にわたり機能を利用する場合、それぞれ録画の設定を行わなければなりません。
細かいところまで確認が必要なので、特に配信に慣れていない方だと、希望通りの画面構成で録画するのはむずかしい作業となります。
 
ここはプロの私たちにすべてお任せください。
録画の設定だけでなく、WEB会議ツールの設定まで管理するので、安心です。
プロ機器で外部録画をすれば、綺麗な高解像度で録画データを残すこともできます。
 
また、「忙しいから編集までやってほしい」というご要望があれば、「カット編集」「タイトルの挿入」「テロップの挿入」まで行いますので、編集にかかる時間を削減できます。

【映像トラブル③】講演中に視聴者の反応を確認できない

お客様
ウェビナーの講演者から急な要望が!

講師の方を招いて、ウェビナーを開催したときのことです。
その方は多忙で、リハーサルは開演の直前でしか行えませんでした。
講師の方が到着し、ひとこと言われたんです。
「視聴者の表情を見て話したいんですけど、それってできますか?」
「…すみません、わかりません!」としか言えませんでした。
いい方法はありませんか?

電音ENG
スタッフ
講演者用のモニターを用意して専用機器で自由な画面構成を

プロ仕様の映像機器を使えば、要望に応えることが可能です。
例えば、講演者の横に視聴者を映した視聴画面にして、それを講演者用モニターとしてご用意することもできます。
 
そうすることで、講演者の満足度を上げられるだけでなく、視聴者にとっても「画面に自分が映っているかも」と思われる演出で、イベントへの没入感や一体感が高まるというメリットがあります。

【映像トラブル④】視聴者の誰が話しているのかわからない

お客様
発言者が多すぎて質疑応答がまとまらない!

ウェビナーの講演後、質疑応答として視聴者から質問を募集したときのことです。
多くの方が質問を投げかけてくれたのですが、人が多すぎて誰が喋っているのかがわかりませんでした。
こういうとき、どうしたらいいですか?

電音ENG
スタッフ
WEB会議ツールの運用方法をご提案します

WEB会議ツールの設定を使う方法や、運営側で事前に整理しておくなど、この解決策はいくつかあります。
 
これまで、運営担当者様とチームとなってイベント対応をしてきた実績から、WEB会議ツールの運営についてのアドバイスも可能です。

【音響トラブル】人の声は聴こえるのにBGMが途切れる

お客様
表彰式のコメント中に…

オンライン表彰式で、受賞者がコメントをしていたときのことでした。
演出のために用意していたBGMを流したのですが、再生しているPCやデータは問題ないのに、オンラインで聴くとBGMだけが途切れて聴こえるんです。
インターネットの環境は問題なさそうです。どうしてですか?

電音ENG
スタッフ
プロのオペレーターが細部まで調整します

ツール機能の設定を確認すれば改善される場合もありますが、それでも完全に調整することはむずかしく、綺麗な音とはいえません。
 
聴いていて違和感がない、クリアな音質でなければ、視聴者はイベントに集中することができません。
 
そこで私たちにご依頼いただければ、音響オペレーターがプロ機器を使い、現場で調整いたします。配信音声・録音音声など、音響のことはすべて管理しますので安心です。

数多くの配信トラブルを解決してきた私たちにお任せください!

「配信知識がなくて、トラブルが起きても対応できないから不安」
「自分たちでライブ配信をやってみたけど、うまくできなかったから頼みたい」など、
オンラインイベントに関わることなら私たちdenONにお気軽にご相談ください。

オンラインイベントに強い!3つの理由

〇 オンラインイベントに年間500件以上関わっています

当社では1年間に約20,000件以上のイベントに対応してきた実績があります。
そのうち特に需要が急増しているオンラインイベントは、年間500件以上関わっています。
法人イベント対応50年の信頼をもとに、ホスピタリティをもって対応いたします。

event

配信、映像、音響、照明、すべて専門オペレーターが対応

常に第一線で活躍してきた専門オペレーターが、連携してイベント全体を支えます。
長年の経験から、わずかな異変もすぐに察知し、万が一のトラブルを防ぎます。
「感動体験」を生み出すため、ひとつひとつの現場にこだわって担当します。

〇「あ、そんなことまで」と思っていただけるようなワンランク上のご提案

熟練のイベントディレクターがヒアリングをする中で、潜在的なニーズを引き出した上でご提案します。
お客様に寄り添い、顧客満足度の高いプランを提案することを大切にしています。

事前打合せから、リハーサル、本番まで当社スタッフがサポートいたします。
お気軽にご相談ください。

オンラインイベントのことならすべてdenONにお任せください。
お客様の課題を解決し、イベントを成功へ導きます。ぜひお気軽にお問い合わせください。

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