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テレワークとテレビ会議・Web会議

テレワークとは

テレワークって何?

テレワークとは“Tele(離れた)”と“Work(働く)”を合わせた造語です。
一般社団法人 日本テレワーク協会の定義によると、「テレワークとは、情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のこと」です。

オリンピック・パラリンピック開催時にはテレワーク!?

2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは国内外から観光客が集まるため、交通機関の混雑が予想されます。そこで大会期間に「テレワーク」を活用することにより、混雑緩和が期待されています。それに先立ち総務省・経済産業省によって、2017年から「2020年に向けたテレワーク国民運動」プロジェクトが進められています。

2017年から行われているこのプロジェクトは、年々参加企業・参加者が増加しています。2018年には7月23日~27日の5日間で1682団体、延べ30万人以上が参加(※1)し、テレワークへの注目度が向上し、企業の導入も進んでいることが分かります。

情報通信業を中心に、全国から大小様々な企業・団体が参加がしました。2019年は7月22日から9月6日まで1カ月以上をかけて「テレワーク・デイズ2019」実施される予定で、更にテレワークが普及することが見込まれています。(※1)

※1 総務省 経済産業省 「テレワーク・デイズ2018 実施経過報告」より引用

テレワークに向けた設備導入

テレワークによって自宅やサテライトオフィスなど様々な場所で仕事をする場合、従来より同じプロジェクトに関わる社員同士、顔を合わせる機会が少なくなってしまいます。
そこでコミュニケーションや意思疎通を図るツールとして活用されているのが「テレビ会議/ビデオ会議(※2)」や「Web会議」です。

 

既に導入されている企業が多いと思いますが、今後テレワークの利用拡大と共に機能の見直しや機器の更新が必要になります。

※2 以下は「テレビ会議」を総称とする

テレビ会議とWeb会議、どっちが良いの?

では機器の更新を検討する場合、テレビ会議とWeb会議のどちらを選ぶべきなのでしょうか。それぞれの特徴は下の表の通りです。

テレビ会議Web会議
費用専用機器や回線の整備など、導入開始時に大きな投資が必要。

Office365のMicrosoft TeamsやG SuiteのGoogle Hangouts Meet、Zoomなどのクラウド型サービスを使えば、月額使用料だけで利用可能。
安定性専用回線の利用もしくは、一定の帯域を確保して映像や音をやり取りするため、常に安定して使用することができる(一般的なインフラでも利用は可能です)。使用するネットワークインフラやハードの性能によって、品質が変わってしまう。ただし、インフラの品質が安定しなくても、ソフトウェアが品質を調整することで接続を維持することができる。

おすすめは…

最近ではテレビ会議でも、専用機器が無い場所からでも参加できるシステムや、テレビ会議とWeb会議を併用している企業も多く存在します。

役員会議などの重要な会議は「テレビ会議」を使用する、部署内の打合せ、テレワークにはWeb会議を使用するなど、社内のニーズにマッチした機器を選ぶことで、業務効率化を実現する一歩となります。
とはいえ、どちらも利用したいといったこともあるかと思います。
その場合例えば、テレビ会議システムとWeb会議の両方を利用できる「Cisco WebEx」等を導入するといった方法もあります。
その場合、出先や自宅から参加する方は「Webex meetings」を利用してすれば、ミーティング開催が可能です。

 

  • 弊社は様々なメーカーの機器を取り扱っています。用途や予算に合わせて機器選定いたします!
  • お客さまの会議室ごとにタッチパネルの構成も行っています。操作しやすいテレビ会議システムの導入ならお任せください!

 

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