展示会を任された担当者様の中には、「本業業務が忙しく、展示会に対応するリソースが不足している」といった不安を抱えている人も多いかと思います。
ドクターズ株式会社様も同様の課題を抱えていましたが、外部サポートを導入したことで、展示会の質と商談機会を最大化することができました。
この記事では、展示会準備のリアルな課題と解決策、そして支援活用でどのように成果につながったのかをわかりやすくご紹介します。
この記事の目次
イベントの概要
企業名
ドクターズ株式会社 様(外部リンク)
催事名
デジタルヘルスパビリオン(メディカルジャパン東京内)
https://www.medical-jpn.jp/hub/ja-jp/lp/dx.html
(外部サイト)
来場数
3日間合計 15,285名(参照:メディカルジャパン東京 公式)

催事内容
2025年10月、幕張メッセで開催された第8回メディカルジャパン東京 医療DX・IT EXPOでは、ドクターズ株式会社が「デジタルヘルスパビリオン」を主催。数十社の企業が出展し、医療DXの最新技術やソリューションが一堂に集まりました。
導入前の課題とは?
「誰に何を伝えればいいかわからない」から始まった準備
今回、ドクターズ株式会社様が大規模パビリオンの主催者となり、数十社の出展企業との調整が必要となりました。
加えて、運営会社・施工・映像・照明など、調整すべき関係者は多岐にわたり、連絡先も役割もバラバラ。
担当者は通常業務と並行しながら調整を進めていましたが、
「この内容は施工会社?それとも映像チーム?」
「誰に、何を、どこまで伝えればいいのかわからない」
といった状況に陥り、次第に不安と負担が大きくなっていきました。
特に課題となったのは次の3点です。
● 関係会社との連絡窓口がバラバラ
● 設営・搬入スケジュールの調整が複雑
● 準備に追われ、商談準備や展示内容に時間が割けない
こうした課題を解消するために、ドクターズ様が相談したのが電音エンジニアリングでした。
電音エンジニアリングによる支援内容(調整窓口の一本化)
電音エンジニアリングは、展示会の“調整窓口”として、以下の業務を一括して担当。
担当者が本来集中すべき「商談」「展示内容」「企業間連携」に専念できる環境を整えました。

ワンストップで調整してもらえることで、担当者が抱えていた
「情報があちこちに散らばる」「確認が終わらない」「何度も同じやりとりになる」
といった負担が一気に解消。
気づけば、準備の中心は“調整作業”ではなく、
“展示内容の質を高める時間”へと変わっていました。
商談準備・来場者対応・展示企業との連携──
担当者が本当に注力したかった業務に集中できたことが、今回の展示会の成功につながりました。
Before → After:支援導入で何が変わった?
| 項目 | 導入前 | 導入後(効果) |
|---|---|---|
| 調整業務 | 担当者が各社へ都度連絡 | 電音ENGが窓口となり、1本の連絡で共有可能に |
| 当日の運営 | 運営対応と展示説明を兼任 | 運営体制が整理され、担当者は展示内容の説明や来場者対応に専念 |
| トラブル対応 | 当日トラブルで説明が止まる | 専門家がトラブルに即対応!担当者は商談に専念できる |
| 情報共有 | 社内・出展企業・運営会社で伝達内容が分散 | 進行表・連絡事項が一本化され、認識のズレが解消 |
| 社内稼働負荷 | 担当者の拘束時間が長く、業務が圧迫 | 業務分担が整理され、社内の稼働時間が最適化 |
ドクターズ株式会社 ご担当者さまに聞きました!
Q.外部サポート(電音ENG)を検討する前、展示会準備で特に負担に感じていた部分はどこでしたか?
自社だけではなく、パビリオン形式であるがゆえに、パビリオンに参画する企業への対応も含めてかなり多岐にわたる準備を抱えていました。
一方、当社事業案件も繁忙であり、さらに準備期間に決算期が重なり、工数・リソースが圧倒的に不足していました。
Q.今回、外部サポート(電音ENG)を導入しようと決めた、最大の決め手は何でしたか?
ワンストップで対応頂けること(=チームを組んで対応頂くことが可能である点)です。
本業業務が忙しく、展示会に対応する社内リソースが不足していたため当社スタッフとチームとなって、連動して開催までこぎつけることが決め手でした。
Q.導入前に、コスト面や連携面で不安はありませんでしたか??
弊社からお声がけするタイミングが遅く、かなりタイトなスケジュールになってしまったことが不安でした。
そのためかなり大変なことをお願いする形になってしまいましたが、密なご連携を頂けたため、安心して準備を進めることができました。
Q.実際に依頼してみて、最も助かった点(楽になった点)は具体的にどこですか??
とにかく関係各所への調整・連絡、対応を一元化できたことです。相当タスクを効率化できたと思います。
Q.サポート導入の結果、展示会の成果(商談数など)にどのような影響がありましたか?
本パビリオンでは、特設ステージを設け、出展企業のゲスト講演を設けていましたが、この特設ステージもかなり活況を得ることができました。

Q.最後に、初めて展示会を担当される(読者である)方へアドバイスをお願いします。
展示会で成果を得るためには、考えるべきことや行わなければならないタスクが想像以上に大きな負担になります。よって、信頼できるパートナーとチームを組むことが重要です。電音エンジニアリングさんのように、「我がごと」として捉えて頂けるパートナーを選ぶことが重要だと思います。
展示会成功のカギは、「担当者が商談・企画に集中できる環境を作ること」
そのためには、調整・機材・運営サポートなどを一本化できるパートナーの活用が非常に有効です。
“担当者の負担を減らしながら、展示会の質も商談成果も上げたい”
まずは相談だけでも構いません。ぜひ一度お悩みをお聞かせください!










