あ、そんなことまで。|電音エンジニアリングの情報発信サイト

ウェビナーの成果が上がる『映り方』のコツとは?おすすめ機材2選も解説!

集合型イベントの開催が難しい状況が続き、ウェビナーを開催する機会が増えているかと思います。
当社にも企業セミナーや医療メーカーの学術会、社内勉強会など、様々な企業様にウェビナーをご依頼頂く機会が増えております。

今回はウェビナーにおいて、視聴者からの評価を高める重要な要素のひとつ「講演者の映り方」をご紹介します。

なぜ「映り方」がウェビナーの成果に繋がるのか

ウェビナーは対面時と比べて、空気感や細かい表情のニュアンスが伝わりづらい傾向にあります。
そこで最大限メッセージを伝えるためには、講演者の「映り方」に注意しなければなりません。対面時に姿勢や身だしなみに気を配るように、ウェビナーでは講演者を綺麗に映すことで、視聴者に好感が持たれやすくなり、ウェビナーの満足度を高めることができます。

「講演者を綺麗に映すにはどうすればいいの?」とお困りでしたら、ぜひ私たちにご相談ください。ウェビナーの配信・映像業務を多数担当してきたノウハウで、最も綺麗な映り方を演出し、更なる企業イメージの向上やウェビナーの成果を高めるためにお役に立ちます。

ウェビナーの映り方のコツ1『目線』

ウェビナーの成功に大きく関わるポイントは、「目線」です。
特に原稿を手元に置いて読もうとすると目線が下に行きがちでですが、下の写真を見ても、カメラ目線の方が印象がよいのは一目瞭然だと思います。


カメラ目線で話すことは、対面の「アイコンタクト」と同様の効果があります。アイコンタクトで、「あなたとよい関係を築きたい」という想いを表現することができ、講演者の熱意や誠意が伝わりやすくなり、視聴者がプレゼン内容を前向きに聞いてくれやすくなります。

下を向いている場合

自信がなさそうに見える。。

カメラ目線の場合

堂々として見えて、プレゼンに興味が出てくる!

≪お役立ちアイテム≫
カメラの横にモニターを設置してカメラ目線をキープ

講演者のカメラ目線をキープするためには、カメラの横にモニターを設置して、資料を投影するのが効果的です。(右図参照)

講演者の希望に合わせて、パワーポイントや配信画面など、モニターに確認したい映像を映します。こうすることで手元の資料などを確認する必要がなくなり、カメラから目線が外れる時間を最小限にすることができます。

モニター画面の切り替えが必要

ここで注意したいのが、モニター画面のオペレーションが必要になることです。
・講演者の方が会場に来るのが直前で、すぐに対応できない
・複数の講演者がいて、それぞれ別の画面を映さなければならず、画面の切り替えがむずかしい

など、対応がむずかしく、注意が必要です。

ウェビナーの映像オペレーションなら
私たちにお任せください

私たちにお任せいただければ、映像スイッチャーですぐに希望通りのモニター画面を構成することができます。

プロ仕様のモニターであれば、
・大画面で資料が見やすい
・スタンドで自由に高さが調整できる 
など、講演者が快適にプレゼンを行える環境を作ることができます。

モニターには、プレゼン資料だけでなく、配信の様子など、講演者のお好みの映像を投影いたします。

ウェビナーでよくある、「皆さん見えてますかー?」のような確認が必要なくなり、スタイリッシュな進行が可能になります。視聴者には、「しっかり準備されていて、信頼できる会社だなぁ」という印象を与えることができます。

モニターに表示する画面の例

視聴画面

チャット

視聴者の顔

プレゼン資料

ウェビナーの映り方のコツ2『照明』

ウェビナーのクオリティを高めるには、「照明」が欠かせません。
下の写真は、左から「会場照明のみの場合」と、「会場照明とスポットライトを当てた場合」のものです。
一目見て、スポットライトがあった方がよい印象を持たれるのが分かると思います。


会場照明のみの場合、目の下がくぼんでおでこにがテカりが出て、疲れて見えてしまいます。
スポットライトを使ってしっかりと明るさを確保することで、明るく清潔感のある印象になります。
その結果、視聴者に「講演者の頼もしさ」や「プレゼンの信頼性」を無意識のうちに感じ取ってもらえるようになります。

会場照明(会議室の蛍光灯)のみの場合

疲れて見える。。

会場照明とスポットライトを当てた場合

明るく清潔感があり、信頼性が伝わる!

≪お役立ちアイテム≫
LEDライトを設置する

私たちが担当する多くのウェビナーでは、右の写真のようなLEDライトを使用します。

今やYouTuberの撮影用や、個人のWEB会議用など、LEDライトは広く普及しています。企業の配信でもしっかり照明を当てることは、ウェビナー成功への第一歩だといえます。

綺麗に見える照明の明るさと確度は微調整が必要

市販のLED照明を使って自分たちで照明を当てようとすると、
・照明機器の明るさが足りなくてきちんと明るくならない
・光が明るすぎて不自然に見える

など、本来の照明効果が得られるのはむずかしく、調整に時間がかかってしまいます。

ウェビナーの照明オペレーションなら
私たちにお任せください

私たちにお任せいただければ、プロの照明オペレーターが配信映像の見え方を考慮しながら細かい調整を行うことで、好印象を与える照明づくりができます。

プロ仕様のLEDライトであれば、
・LEDライトのスペックが足りずに暗すぎることがない
・環境に応じて最適な照度の照明機器が選定できる
などにより、講演者が綺麗に見える照明を確実にセットすることができます。

LEDライトの明るさ、置き位置、影の見え方、配信画面の見え方など、プロ機器をプロのオペレーターが調整してはじめて、最適な照明演出になります。

このように、対面時よりも空気感が伝わりづらいWEB上だからこそ、映り方を工夫することは重要です。

ウェビナーに必要な技術サポートなら電音エンジニアリングへ

ウェビナーに必要な機材の手配からオペレーションまで、すべてお任せください。
配信に必要な映像・照明・音響業務を一社で担当することが可能です。

人的コストの削減が可能!

私たちにウェビナーの技術サポートをお任せいただければ、これまで準備・本番に付きっきりだった人的コストが削減できます。

浮いた時間を通常業務に当てることができ、効率的なウェビナー運営が実現します。

「予期せぬトラブル」への対応がはやい!

配信で起こりうるトラブルは、WEB会議ツールの不具合や設定の不備によるものなど、原因と対策は多岐にわたります。
私たちは事前にトラブルを予測して防ぐだけでなく、万が一の際もその場ですぐに解決します。
ウェビナーを行う環境に合わせて、予備回線、予備の共同ホストの準備など、最適で安全なシステムをご提案・運用します。

ブレイクアウトルームの管理もおかませ!

ウェビナー参加者をグループ分けする、ブレイクアウトルームの管理もお任せください。事前にご連絡いただければ、振り分け設定いたします。
その他にも、収録などの各種機能設定も対応可能です。

Zoom、Teams、Webexなどの双方向コミュニケーションが可能なツールから、YouTube、Vimeoなど一方的に配信を行うツールまで、各種プラットフォームに対応しています。

お客様の声

ウェビナー担当者様より

こちらの要望をお伝えし専門的なアドバイスをもらいながら、事前準備から当日の運営までスムーズに行うことができました。

特に自社ではとても揃えられない専用機材をこちらの要望に合わせてセッティングしてもらえるうえに、オンライン配信の知識がなくても、外部講師の方の対応までしてもらえるので漏れなく進行できたところは、プロの方に任せてよかったと思います。
ウェビナー参加者からも満足の声をいただき、安心しました。

全国会議の担当者様 より

初めてのWeb会議において全くの経験知識も無い中で、電音エンジニアリングさんのサポ-トが無ければ開催出来なかったと思います。
特に56施設へのWeb会議開催案内方法Zoomの接続テスト会議中での別室へのスム-ズな移動等々、大変助かりました。

表彰式の担当者様より

電音エンジニアリングのみなさまのおかげで社内からも好評で、視聴者の満足度も96.2%と高い結果となりました。

当社でも初のオンライン表彰式で分からない部分が多く、内容が二転三転し多々ご迷惑をおかけしましたが、柔軟に対応してくださりとても心強かったです。

配信についてお困りでしたらまずはお気軽にご相談ください

配信に関する幅広いアドバイスが可能です。
ご興味がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

配信関連実績

配信関連記事

モバイルバージョンを終了