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「デジタルサイネージ」どのようにご活用されていますか?

SNSサイネージのおすすめ

デジタルサイネージの位置付け

以前のデジタルサイネージの位置付けは屋外でのプル型広告という用途において、唯一の存在でした。

ところが、昨今メディアのデジタル化が目覚ましく発展した結果…。

スマートフォンやタブレットPCに代表される通り、ユーザーが利用するデバイスはスマート化され、マルチデバイス化されてきました。メディアもクラウド化され、それぞれがソーシャルサービスやSNSで情報を共有しあうのがトレンドとなり、次第にデジタルサイネージはその役割を終えつつあります。

デジタルサイネージのトレンド

単なる電子看板であるデジタルサイネージは、その役割を終えつつあります。そこで、近年ではインターネットやモバイルとの連携など、高度化されたサイネージが街中で普及し始めています。

その特徴として…。

  • モバイル連携:モバイル連携によるインタラクティブ化
  • Web連携:Web上の最新情報の自動配信

それなら、SNSを活用してみては?

多くの企業が、認知向上や販売促進を主目的として、SNSの活用に取り組んでいます。具体的には、広告では伝わらない取組みの紹介などをSNSを通じて伝えることで、消費者との関係を築いている事例や、商品を注文できる仕組みをつくることによりSNSを販売チャネルとして活用する事例等があります。

ソーシャルメディアの活用状況

ソーシャルメディアの活用状況

(出所)経済産業省「ソーシャルメディア情報の利活用を通じたBtoC市場における消費者志向経営の推進に関する調査」(2016.3)

ソーシャルメディアの活用用途

ソーシャルメディアの活用用途

(出所)経済産業省「ソーシャルメディア情報の利活用を通じたBtoC市場における消費者志向経営の推進に関する調査」(2016.3)

とはいえ、SNSの活用なんて、何だか難しそうな雰囲気が漂っていますね…。

これらをかんたんに、且つ手間をかけずに行う方法があるんです

”SNSサイネージ”という選択肢

SNSの投稿をディスプレイに表示させることのできる画期的なシステムです。

更新は簡単!SNSに投稿するだけ!

これまで、表示内容を更新するためにはコンテンツ(画像)の作成、配信作業が必要でした。SNSサイネージはそんな更新に必要だったコスト、時間、手間を省くことが可能です。

SNSかんたんサイネージ4つの特徴

かんたん!

SNSに投稿するだけ
SNSに投稿するだけ
ツイッター、インスタグラム、フェイスブックなどへ画像、動画、コメントを投稿するだけでサイネージの表示画像を更新することができます。

早い!

更新もリアルタイム
更新もリアルタイム
SNSと連動しているため、SNSに投稿されたと同時にサイネージの表示画面も更新されます。

自動的!

投稿もコメントも自動レイアウト
投稿もコメントも自動レイアウト
SNSに投稿された画像、コメントはSNSサイネージにより自動レイアウトされ、動きをつけて表示します。

マルチ!

ネットとディスプレイで同時に宣伝
ネットとディスプレイで同時に宣伝
SNSに投稿することにより、SNS(バーチャル)と表示画面(リアル)の2ツールを更新することができます。

さらに….

動画(You Tube)を再生しながらSNSの表示も可能

動画(You Tube)を再生しながらSNSの表示も可能
動画(You Tube)とSNSを同時に表示させることができます。

※YouTubeとSNSの動画同時再生はできません。

もちろん、コンテンツのスライドショー再生も可能
もちろん、コンテンツのスライドショー再生も可能
Googleドライブにコンテンツを保存すればスライドショーで再生することができます。

SNSかんたんサイネージの事例

宿泊施設で…

宿泊施設で…
空室状況をリアルタイムに案内。
宿泊施設内のテナントの紹介。

飲食店で…
入荷した新鮮な食材をすぐにSNSと店頭のサイネージ両方でお知らせ。
毎日の日替わりメニューも写真を撮ってSNSに投稿するだけで簡単リアルタイム更新!
飲食店で…

ショップで…
ショップで…
新作コーディネートやセール情報を公開。来店客とSNS閲覧者の両方に情報発信ができます。

イベント会場で…
来場者にイベントの様子を投稿してもらい画面に表示。
来場者の投稿によりSNS上で拡散(来場者に宣伝してもらう)
イベント会場で…

公共施設で…
公共施設で…
災害情報、観光情報をリアルタイムで案内。
近郊のお店や商店街のSNSアカウントと紐づけてコミュニケーションツールとして利用!

SNSかんたんサイネージを導入する

機器構成は以下の通りです。SNSに投稿するだけで、ディスプレイが更新されていきます。
機器構成

導入までの流れ

STEP.1
製品の詳細説明・ヒアリング
現状の確認、下見を行い、お客様のご用件に合ったコンサルティングを行います。
STEP.2
現場調査
効果の見込まれるサイネージの設置位置の検討と、ネットワーク環境を確認します。
※本商品を導入いただく際は、ネットワーク環境が必要となります。既存のネットワーク環境が無い場合は、当社にてLTE環境のご用意も可能です。
STEP.3
デモンストレーション
事前に機材をご覧になられたいなど、ご希望に添える場合には機材をご用意いたします。
STEP.4
ご契約
十分な吟味が完了した後、ご契約手続きへ移行させて頂きます。
STEP.5
施工・調整・取扱い説明
現場での施工・調整、完了後にお客様への取説を実施いたします。
STEP.6
保守
保守が必要な製品の場合は、オンサイト保守やリモート保守、定期点検など、お客様のご用件に合った保守プランを行わせていただきます。なお、納品から1年間は瑕疵期間として保守させて頂きます。

デジタルサイネージのフレームにはこんな選択肢も!

環境と調和するデジタルサイネージ 機器の選定から施工・保守までワンストップで対応いたします