esportsで学ぶ PDCA講座 -ゲームでチームビルディング!-

チームビルディング eスポーツ 内定者 PDCA

今回は、eスポーツ大会も行われているゲームを使ったワークショップをご紹介します。
作戦会議やプレイの検証といった一連の共同作業を通して、企業の一員として働く上で必要なチームワーク主体性PDCAを学ぶことができます。早期に活躍する人材への成長を促すワークショッププログラムです。

「esportsで学ぶ PDCA講座」とは?

画面越しで行われるゲームだけではなく、リアルの場で一つのテーブルを囲み、同じ目標に向かうチームとしての共同作業を行います。

段取り・コミュニケーション・枠割分担・協力・リーダーシップなど、社会活動に必要な要素を多く含んでいるワークショップです。

eスポーツ PDCA講座
eスポーツ PDCA講座
eスポーツ PDCA講座

PDCAサイクルを回して、チームビルディング!

このワークショップでは、仲間と一緒にゲームをクリアするというプロセスの中で、PDCAサイクルを回し、改善活動を実体験できます。

また、チームで活動することで組織の一員として必要なチームワークが学べ、メンバーのパフォーマンス向上に繋がります。

eスポーツを講座に取り入れるメリット

若者に興味・関心が高い「ゲーム / eスポーツ」というツールを使用し、グループワークを行うことにより、実学的に「参加・実践」することで講座への意欲を向上させ、楽しく社会人の基礎を学べるワークショップです。

また、本講座でのチームビルディングを早期に行うことにより、内定期間における独自性の高い手厚い研修の実施・進歩的な社風のアピールを通じて内定辞退防止効果も想定されます。

ゲーム進行のプロセスを通じて、主体性を発揮し、リードしていく体験

良いチームワークに重要な

①目的(目標)の設定
②役割分担を通じて個々人の特性を生かすポイントを知る
③コミュニケーション(情報共有)の質の向上
④自立性(主体性)の向上
⑤協調性/リーダーシップの醸成
⑥他者からの視点による気付き

の各要素を、若者に身近なゲームというツールを使い、チームで活動することで、体験・学習できます。

この講座のゴール

チーム内で個人個人が枠割を分担し、集団の中でチームワークをとり、自らの役割を主体的に遂行する

目標に対して、PDCAを繰り返し、より良い成果を残すための方法を自分たちで考え実行する

行動・実践を通じて
早期に活躍する人材への成長を目指す

最後に、チームという関係性の中から「各人が自己の役割を認識し、その役割を主体性を持って積極的に果たせたか」という観点で自分を振り返ります。

それによって、自分が社会人としてどのように動けば積極性を持って振舞えるか、早期に活躍できるかを考え、自己の成長を促します。

開催形式

使用タイトル 『Identity Ⅴ 第五人格』

受講者がチームを組み、ハンターにつかまらないようにしつつ、マップに点在する暗号を解読し、ゲートを開放・脱出を目指します。
単に逃げ続けては脱出できず、メンバーの得手不得手やキャラの特性に応じて、ハンターのおとり役、暗号解読役などの役割分担を行い、 チームで連携してプレイすることが脱出の鍵となります。

基本パッケージ

受講者用PC or タブレット(ひとり1台)

イヤフォン

ワークシート

ネームプレート

感染対策アイテム

ワークショップファシリテーター

サポートスタッフ

サービス概要

【対応人数】
 最大32名 (1チーム4名・計8チーム)

【受講者持ち物】
 筆記用具のみ

【所要時間】
 1日終日研修

【場所・料金】
 ご相談に応じて場所の準備(手配)も対応可能です。
 詳細を確認の上、お見積もりいたします。

【オプション】
・受講にはPC・タブレットを接続できるインターネット環境が必要です。
 開催場所の環境によっては回線をご用意することも可能ですのでご相談ください。

・昼食のご用意も可能です。

まずはお気軽にご相談ください。

オンラインイベントに関する幅広いご相談を承ります。

ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。


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