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【機材紹介】計時回線・リモートプレゼンシステム

リモートプレゼンシステム

こんにちわ!
営業グループの山田です。

今回はセミナー、学会等でよく使用される「計時回線」「リモートプレゼンシステム」についてご紹介させて頂きます。

「計時回線」とは…?

プレゼンターに残り時間を知らせる為のもので、
親機(タイム設定側)と子機(タイム表示側)をLANケーブル1本で接続するだけの非常にシンプルな機材です。

写真を見て頂ければ、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

「リモートプレゼンシステム」とは…?

講演台上のキーボードまたはマウスを使用して、演者ご自身でオペレータ席のPCを操作いただくシステムです。
講演台にはPC(スクリーン)と同じ映像が出ているモニターを配置、画面を見ながらプレゼンを行っていただきます。

PCを講演台に置いてしまえば早いのでは?とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、そうするとプレゼンター毎のPC差し替えや本番中のトラブルが発生した際、スタッフがステージに上がり対応する必要が出てきてしまいます。
本番の進行を止めてしまうだけではなく、会自体の印象を下げてしまう可能性も…。

特にプレゼンターが多い学会等では、
PC・プレゼンデータを映像オペレーション卓側で一括管理することで、よりスムーズに進行を行う手助けとなります。
「本番直前までプレゼンターがいない」そんな時でも安心ですね!


今回は上記2つを紹介させて頂きましたが、ご案件に応じて最適な機材をご用意致します。

お気軽にお問合せ下さいませ。

イベントの企画・運営・映像制作も承っておりますので、お気軽にお問い合せください。

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