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【追記あり】注目商品「サーマルカメラ」のご案内

弊社では、『コロナウイルス対策』としてサーマルカメラの取り扱いを始めました。
測定精度や測定範囲、アラーム設定機能など、まずはお客様のご要望をお聞かせください。最適なシステムを提案いたします。

MEMO

2020年7月1日【[2]イベント開催時など、一時的なレンタル】を追加しました。

サーマルカメラが出来ること

サーマルカメラは正確な体温を測る体温計ではなく、対象物の表面温度を測定するカメラとなります。
 
機種の組み合わせ次第で表面温度の測定だけではなく、顔の画像を記録したり、入退室管理システムと連携させたりすることも可能です。

運用イメージ

MEMO

サーマルカメラでの測定は一次スクリーニングとしてご活用ください。
異常体温者だけを選別して二次スクリーニングを行うことで、スムーズな動線を確保しながらお客様の誘導が可能です。

サーマルカメラ導入のメリット

費用対効果を鑑みた安全対策

一次スクリーニングで異常値の出た方のみを検温することで、全員を検温するよりも、効率的で人件費の削減にもつながります。

今回の新型コロナウイルス以外にも、インフルエンザシーズン等で利用することも可能ですし、普段から体温管理をすることが可能となります。

※二次スクリーニングで医療用体温計を使用して最終判定することが国際的に推奨されている運用方法です。

お客様への安全対策PRが可能

来店・来場されるお客様に対し、『こういうシステムが導入されていれば安心出来そうだ』と利用を促す後押しになります。

サーマルカメラの導入例

ホテル・イベント会場

商業施設

一般企業

学校・行政機関

工場

医療施設

全業種にて幅広く導入されたり、導入を検討されています。
測定対象も、外部から来られる利用客のみならず、自社スタッフ向けに考えられるケースも増えております。

二つの導入方法があります

[1]常設機材として購入

施設内の特定箇所に常設する方法です。三脚などを利用しカメラ位置を移動可能にすることや、カメラを天井に固定して、モニタリング用のPCを監視室に設置するなど、工事を伴う方法も対応可能です。

システム構成例

※電源やLANケーブルは別途必要になります。

なお機材によって測定出来る範囲、距離、人数は異なります。
利用環境やどう運用されたいかによって、導入施設に応じた仕様でご提案いたします。

サーマルカメラの導入は急務かと思いますが、慌てないことが重要です!
弊社までご相談いただければ、将来的な運用も踏まえた、利用用途に応じた設備導入をご提案します。

 

サーマルカメラの使用における注意点

表面温度を測定するため、外気温に左右される屋外での利用は向いておりません。
これから夏本番を迎えますので、外から直ぐに入って来た方を測定すると露出してる顔や腕などは体温が高く表示される可能性があります。(冬場は逆に低く測定される可能性があります) 

一度、室内でクールダウンして頂くか、運営側で事前にテストを行いカメラの基準温度を変更するなど、外気温に応じた調整が必要です。

弊社で取り扱うシステムの仕様は、こちらでも詳しくご紹介しています。

参考 体温測定サーマルカメラ導入のご提案医療映像・画像インテグレーション ORTIS(オルティス)

[2]イベント開催時など、一時的なレンタル

どんな状況にも対応できるように、2種類の機材を導入しました。数時間のご利用から数週間の長期レンタルも可能です。

①ドーム型サーマルカメラ(三脚式)

 
  • 一度に10名程度の人数を監視できる為、スムーズな入場が可能

  • 「空港」や「ホテル」クオリティの検温機器

  • 来場者が自身の体温を把握できるよう大型モニターへの接続も可能

②ハンディ型サーマルカメラ

 
  • 簡単操作で、一人ひとり確実な検温を実施

  • 市場に多いサーマルカメラと異なり温度表示が可能

イベントオペレーションからコロナウイルス対策まで、私たちに全てお任せください!


サーマルカメラにご興味を持たれた場合はもちろん、何かご質問がありましたら、お気軽にご連絡ください。
コロナウイルスの猛威が落ち着き、皆様のビジネス環境がより良いものに改善されることを切に祈っております。

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