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使ってみました!ネットワークプレゼンテーションシステム

製品レビュー

お取引先のアルバニクス様より、ネットワークプレゼンテーションシステム「HHO(Huddle Hub One)」をお借りしましたので、今回はそのレビューをアップします。

HHO (Huddle Hub One)

HHOフロントイメージ

HHOフロントイメージ

HHO (Huddle Hub One) はPCやタブレット等からのプレゼンテーション (デスクトップ画面) をネットワーク経由で受信し、手元のデバイスで表示できる(ミラーリング※1する)プレゼンテーションユニットです。
プレゼンテーションの配信・受信は、ブラウザ (Google Chrome) もしくは専用アプリケーションを利用して行います。

※1お手元のデバイスに表示された映像・画像を他の表示装置やデバイスへコピー表示することを指します。

ネットワークを使って複数のデバイスへ簡単にミラーリングができます

プロジェクターや大型ディスプレイに接続するHDMI出力側からは、最大6入力の映像を同時に画面表示することができます。1台で最大7つのセッション (会議) を管理し、最大150台※2の端末に向けてプレゼンテーションをミラーリング可能です。

HHO全体イメージ

HHO全体イメージ

※2使用するモードによって、台数が異なります。詳しくは以下の「様々な会議シチュエーションに対応」でご案内しています。


HHOリア

HHOリアイメージ

左から、電源コネクタ、HDMI端子、Webカメラ専用USB、ネットワーク端子、リストアボタンです。
アクセスポイントと接続

アクセスポイントと接続

別途アクセスポイントを利用することで、スマホ、タブレットなどのワイヤレスデバイス接続が可能です(アプリのインストールが必要)。社内利用の際には、社内ネットワークへの接続が必要です。

ブラウザーのみで実際に使ってみました

アクセス用のIPアドレスが表示されます

アクセス用のIPアドレスが表示されます

HHOをプロジェクターへ投影すると、本体のIPアドレスが表示されますので、Chromeブラウザでそこへアクセスします。
ルーム選択画面

ルーム選択画面

先ほどのIPアドレスへアクセスすると7つのルームが表示されます。
Roomキーを入力

Roomキーを入力

配信したいルームへ入室するとルームキーが表示されますので、下部の再生ボタンをクリックして配信開始します。ミラーリングを受ける側はこのキーを入力する必要があります。
共有する画面を選択

共有する画面を選択

Chromeが共有する画面を聞いてきますので、ブラウザ以外にも複数のアプリケーションを起動されている場合は、ここで配信したい画面を選択します。PCの画面を全て配信したい場合は「あなたの全画面」を選択します。
ミラーリング配信が開始されると、共有した画面がHHOを通じてプロジェクターの画面及び、ルームへ参加したそれぞれのデバイスへ表示されます。
プロジェクターへ投影

プロジェクターへ投影

PCへミラーリング

PCへミラーリング

PCへミラーリングを行う際に、右上のメニューから「Fullscreen」を選択することで、全画面表示ができるようになります。
受信PC側メニュー

受信PC側メニュー

全画面で共有

全画面で共有


マルチ画面表示

さらに、他のPCで同じ「Room1」へ参加し、画面をミラーリングすると、自動的に2画面マルチ表示に変わります。

※最大6入力の映像を同時に画面表示可能。

2台目のPCを投影

2台目のPCを投影

2画面マルチ表示の例

2画面マルチ表示の例


専用アプリケーションを使用する

ダウンロード場所

ダウンロード場所

ブラウザではなく、専用のアプリケーションをお使いになられる場合は、Windows/Macそれぞれに対応したアプリケーションをダウンロードし、インストールします。アプリケーションの画面から共有画面を受信したり、自分の画面を配信したりすることができます。

メーカーのウェブサイトへ


動画もミラーリング可能

動画もミラーリング可能

動画もミラーリング可能

HHOは静止画のみならず、動画の配信も行えます。やってみた感じ、動画の遅延もは1秒以下ぐらいです。以下の動画を参考にしてください。

プロジェクターへ動画をミラーリングしています。

さらに便利な機能を搭載

様々な会議シチュエーションに対応

ハドルミーティング

Huddleモード(簡易的なミーティング向け)

  • 同時に複数の会議でHHOを活用したい
  • HHOや表示機が設置されていない部屋でも、端末の画面を共有したい

中~大規模会議室でのミーティング

Meetingモード(中~大規模会議室向け)

  • 資料を手元のデバイスで表示できるので、細かい文字の資料も見やすい
  • 会議資料を一括配信して、ペーパーレス化の実現

デバイスをサブモニター代わりに

Auditoriumモード(講堂などでの学会、セミナー向け)

  • 各個人の端末をサブモニターの代替に
  • 講義教材の配信、アクティブラーニングで
モード 出力解像度 最大接続台数 ルーム数 HDMI同時出力数
Huddleモード 1080p@30 12 7 6
Meetingモード 1080p@30 64 1 4
Auditoriumモード 720p@5 150 1 4

Huddleモードで使える便利な「Smart Room機能」

Smart Room機能とは

Smart Room機能とは

Huddleモードでは、HHO1台で複数の会議を同時に管理する事ができます。HuddleモードのSmart Room機能は、HDMI出力を使用せずにストリーミングで端末間の画面共有を行います。
たとえば、メインルームにはHHOがあるので、室内の大画面にミラーリングして使用します。他のルームではHHO本体がないので、ネットワークでHHOにアクセスすることで、HHOの機能を利用する事が可能です。Huddleモードでは、Smart Roomを最大6会議作る事ができます。(Main Roomと合わせて計7会議)

会議室モニターへミラーリングするシステムを比較

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※今回のHHOについてはジャンルが異なるため、この資料には掲載しておりません。

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